米国株はそのうち上がる!弱気相場の中で売るのはもったいないですよ!という内容です。

ショー太です。

世界景気の減速懸念からリスク資産が売られています。

4月に27,000ドルをうかがっていたNYダウも気づけば24,000ドル台。

(Yahoo Financeより)

ズルズル下がる株価を見ると気分も上がらないですね。

中には一括で投資したことを後悔している人もいるでしょう。

ただ、投資をする以上は株が下がるのは当たり前なので、あまり気にしなくても良いと思います。(ここでは米国株を想定して話をしています。)

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あくまで私個人の考えですが、今下がっている株価も時間が経てば高確率で回復すると思ってます。

「時間が経てばっていつだよ?」って聞かれると答えられないですが、「時間が経てば」です。

というのも、米国のように人口の増加に伴ってGDPが拡大しているような市場に投資をしていれば、時間と共に株価は上昇するもの。

長期スパンで投資を考えている人は目先の株価の下落は気にするだけ無駄なのです。

というのは綺麗ごとで、気になってしまうものなんですけどね。。

ここはぐっと我慢。

元証券会社勤務の奥さんに言われたことがあるのですが、「買う時は長期チャート見るくせに、なんで数ヵ月で売るの?」と。

で、売った株はその後大きく上昇。。。

まあそんなもんです。

自分に言い聞かせるつもりで書いてますが、長期スパンで考えてるなら簡単に売っちゃダメですね。

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そして、過去のデータから、強気相場と弱気相場だったら圧倒的に強気相場(株価が上昇している期間)の方が時間が長いことも分かっています。

ちょっとこれを見てください。

J.P.Morganの「Guide to the Markets」にあるデータです。

まず、一番下のグラフは1948年~2019年3月31日までのS&P500の値動きです。(緑色の丸印が強気相場の高値、赤色の丸印が弱気相場の安値)

上段は、強気相場と弱気相場それぞれの期間におけるS&P500の騰落率、中段は、強気相場と弱気相場それぞれの期間の長さを示しています。

画像が小さくて見えづらいかもしれませんが、データから分かることは、強気相場の株価上昇率は弱気相場の下落率を上回る傾向があり、強気相場の期間は弱気相場の期間よりも長くなる傾向があるということです。

要は、弱気相場で米国株を売るのはもったいないということです。

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一括で投資をすれば、相場が崩れた時に大きな損失を抱えるリスクが高まります。

ただ、米国株の場合、長期でみたら一括投資の方が資産を増やせる可能性も高いと思うので、今のような短期的な変動(弱気相場)には踊らされず、次こそ長期で保有したいと思います。

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【おまけ】

私は現物株以外だとCFD取引もしています。CFDはレバレッジ2倍で上昇トレンドの時だけ順張りで乗るようにしています。銘柄は主にナスダック100とS&P500。

CFDが取引できる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をおすすめします。

私も使っていますが、GMOクリック証券だとS&P500や日経平均株価などの株価指数、アマゾンやテンセントといった個別米国株、個別中国株、他にもVIX指数(恐怖指数)や原油などへも投資が可能で、使いやすくておすすめです。

外国株訴求B

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