米国ハイ・イールド債券について書いてみました。

ショー太です。

今回は米国ハイ・イールド債券について書いてみました。

世界的な景気減速懸念が高まる中、昨年の米国ハイ・イールド債券は米ドルベースで14%以上上昇しました。

(iシェアーズ iBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF)

FRB(米国の中央銀行)による3回の利下げで投資家心理が好転したことや、世界的な低金利環境を背景に、多くの投資家が利回りを追求して米国ハイ・イールド債券を買ったためです。

ちなみに、米10年債利回りが1%台後半で推移する中、米国ハイ・イールド債券は12月末時点で6.0%の利回りを維持しています。

価格が上昇したことで、国債金利に対するハイ・イールド債券の上乗せ金利幅であるスプレッドは12月末時点で4.1%と、長期平均の5.5%よりも低い水準ではありますが、企業の財務状況が改善していることや低金利環境といった状況を考えると、ある程度適切な水準だとは思います。

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今年は大統領選挙があるのでFRBによる利上げは考えづらく、ハイ・イールド債券に資金が流れやすい環境は続くと考えます。

ただ、米国ハイ・イールド債券への投資は長期的な金利収入を積み重ねていくインカム狙いの投資が基本となることから、あまり色々考えずに黙って買って長く放置というのが良さそうですね。

以上、全くまとまりのない文章になってしまいましたが、米国ハイ・イールド債券について書いてみました。

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