今のように大きな株価の下げが来た時は自分のリスク許容度を計る良いタイミングです。

ショー太です。

新型肺炎による景気の下押し懸念が広がったことで株が急落しています。

30,000ドルが目前だったNYダウも27,000ドルまで一瞬で戻されてしまいました。

今年は米イラン間の緊張から始まり、今回の新型肺炎。

新型肺炎が落ち着いたとしても大統領選挙などマーケットが荒れそうな材料は次から次にやってきます。

投資に落ち着くという言葉はないのかもしれませんね。

株価の乱高下は慣れるしかないと思いますが、今のように比較的大きな下げが来た時は自分のリスク許容度を計る良いタイミングでもあります。

リスク許容度は人それぞれ違うため正解はないのですが、株価が気になって落ち着かないという人は過度に(許容度を超えた)リスクを取りすぎている可能性が高いです。

マーケットが落ち着いた時にでも株の比率を引き下げるなどし、必ず起きる次の急落局面に備えたいですね。

現金比率を増やすのも良いですが、株価の動きと関連が小さいとされる債券やゴールドの投資信託(ETF含)をポートフォリオに組み入れるのもありでしょう。

「若い人は株だけに投資すればよく、債券は必要ない!?」という記事には人的資本(労働力として稼ぐ力)を債券とみたてて、若い人は株だけでOK的なことを書きましたが、リスク許容度は人それぞれです。

最も大事なのは相場に長くい続けることなので、今のように大きな株価の下げが来た時は自分のリスク許容度がどのくらいなのかを見つめなおして今後に活かしていきたいです。

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