ナスダック100とS&P500の株価の差が広がりそうです。

ショー太です。

 

コロナショックで急落した米国株ですが、ナスダック100は年初来でプラスになりましたね。

 

(Google Financeより 青→ナスダック100 赤→S&P500

 

S&P500 も反発はしていますが、年初来だと11%のマイナスです。

 

米国全体の約8割をカバーしているS&P500 は、不況に弱いとされるサービス関連株や金融株、エネルギー関連株が足を引っ張っており、しばらく厳しそうです。

 

 

ナスダック100は、米国のナスダック市場の中から金融関連銘柄を除いた時価総額上位100銘柄で構成されています。(大型のハイテク株やバイオ関連株が中心)

 

ナスダック100への影響が大きいアマゾンとネットフリックスは外出禁止の恩恵を受けることが期待され、上場来高値を更新しました。

 

(Yahoo Financeより 上→アマゾン 下→ネットフリックス)

 

また、在宅勤務の広がりで買われているクラウド関連株やセキュリティ関連株もナスダック100の上昇に貢献しています。

 

やはり今のような環境だと人の移動がなくてもネットで完結できることを業にしている企業(デジタル企業)は強いですね。

 

コロナが落ち着いても急速に広がったデジタル化の流れは弱まることはないでしょう。

過去記事→コロナショックは世界のデジタル化を加速させる?

 

S&P500も多くの部分を大手ハイテクが占めていることからデジタル加速の恩恵は受けますが、いま足を引っ張っている銘柄群はしばらく弱いと思うので、ナスダック100との株価の差は広がりそうです。

 

私はETFと公募投信でナスダック100とS&P500に投資をしているため、どちらが上昇しても嬉しいのですが、今はナスダック100に期待しています。

 

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【おまけ】

私は短期での取引は現物株よりもCFDを使うことが多いです。

CFDが取引できる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をおすすめします。

私がメインで売買しているのはナスダック100ですが、S&P500や日経平均株価などの株価指数、アマゾンやテンセントなどの個別株へも投資が可能で、使いやすくておすすめです。

 

外国株訴求B



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