コロナショックは世界のデジタル化を加速させる?

ショー太です。

 

2月後半から始まったコロナショックですが、銘柄によっては急落前の高値を超えてきた株もちらほら出てきましたね。

 

私が投資しているクオリス(QLYS)やヴィーバ・システムズ(VEEV)などがそうです。

 

(株価チャートは全てYahoo Financeのもの:クオリスの3ヵ月チャート)

 

(ヴィーバ・システムズの3ヵ月チャート)

 

クオリスは米国のクラウドセキュリティ企業で、ヴィーバ・システムズは製薬業界向けにCRM(顧客管理)クラウドソフトウェアを提供している企業です。

 

また、投資はしていませんがアマゾン・ドットコム(AMZN)も強いですね。

 

(アマゾン・ドットコムの3ヵ月チャート)

 

 

もちろん他にもコロナショック前の高値を更新している株はありますが、人の移動がなくてもネットで完結できることを業にしている企業(デジタル企業)が多いなという印象です。

 

ただ、これは一過性のものではなく、いま強いデジタル企業は今後も強いと思います。

 

というのも、新型コロナで急速に広がったデジタル化の流れは、コロナが落ち着いても弱まることはないはずなので。

 

コロナショックは世界のデジタル化を加速させる効果があったと考えます。

 

デジタルに欠かせない半導体の需要はコロナ前よりも確実に高まるでしょう。

 

そういう意味ではエヌビディア(NVDA)みたいな実力派半導体メーカーを今からでも狙うのはアリかもしれませんね。

 

赤→エヌビディア 青→S&P500  3ヵ月チャート)

 

新型コロナの影響で経済はストップし、一定の間は景気が悪くなるのはほぼ確実ですが、同時に第4次産業革命の本領発揮モードもこれからだと思うので、自信を持ってハイテク株への投資を続けていきたいと思います。

 

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【おまけ】

私は短期での取引は現物株よりもCFDを使うことが多いです。

CFDが取引できる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をおすすめします。

私がメインで売買しているのはナスダック100ですが、S&P500や日経平均株価などの株価指数、アマゾンやテンセントなどの個別株へも投資が可能で、使いやすくておすすめです。

 

外国株訴求B



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