決算などの個別株特有リスクを回避するのに分散は必要ですね。

ショー太です。

米国で主要企業の決算発表シーズンが始まりました。

今回の決算はもともと市場の期待値が低いためあまり心配はしていなかったのですが、それでも悪い数字が出た企業の株は売られてますね。

以前保有していた遺伝子解析装置のイルミナ(ILMN)も決算で売られたし、動画配信サービスのネットフリックスも会員数の伸び悩みを受けて売られています。

米中通商交渉の先行き不透明感もあって、市場はあまり良い雰囲気ではありませんね。

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これまでは世界の利下げ期待から米国株はイケイケな雰囲気が漂っていましたが、調子に乗り過ぎない方が良さそうです。

イルミナやネットフリックスのように決算で大きく売られることは個別株投資をしている以上避けられないので、リスクを下げるためにも一部の銘柄に投資比率が偏らないようにしておきたいと思います。

具体的には、1銘柄でポートフォリオの10%を超えそうな株は半分売ってリバランスするといった具合です。

「大統領選挙の前年は株高になる」というアノマリー通り今年も全体的に上昇の年になるとは思っていますが、決算などの個別株特有リスクを回避するために分散はしっかりしておこうかなと。

今保有している中だとセキュリティ・ソフトのクオリス(QLYS)がもうじきポートフォリオの10%に達しそうです。

業績も良くて強い株だと思いますが、超えてきたら半分売ります。

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