保有中の米国株 今週の値動き(2020/3/7)

 

今週は株価の乱高下がすごかったですね。

 

ニュースで良く見るNYダウは連日1,000ドル単位で上がった下がったの繰り返しでした。

 

米カリフォルニア州で非常事態宣言が発動されるなど、米国でも新型コロナウイルスの感染者が増えており、日本や中国と同じように経済活動へブレーキが踏まれるのではないかとの不安が広がっています。

 

長期金利(10年国債の利回り)は経済の基礎体温ともいわれていて、景気が悪くなれば低く、良くなれば高くなるという傾向があります。

 

米国の10年債利回りは3月6日時点で0.7%台まで低下しており、将来の景気悪化が強く意識されているようです。

 

(Yahoo Finenceより)

 

今週はスーパーチューズデーがあったりと、本来なら大統領選の話題で盛り上がりたいところではありますが、完全にコロナに持っていかれましたね。

 

 

各国の中央銀行が経済の下支えとして金融政策を相次いで打ち出していますが、それでコロナウイルスが消えるわけではないので、結局は落ち着くまで待つしかなさそうです。

 

コロナショックがいつまで続き、どのタイミングで株価が反発するかは全く分かりませんが、おそらく1年後とかに振り返れば「コロナショックってあったな」くらいのものになっているでしょう。

 

市場の恐怖指数とされるVIX指数は先週に引き続き40ポイントを超えていることから、来週も激しい展開が予想されますが、こういう時は何もせずに無(む)になるのが一番です。

 

(ブルームバーグ:VIX指数の1ヵ月グラフ)

 

私たち個人投資家はプロと違い短期間の運用成績を求められないことが強みなので、今のような場面はジタバタせずに落ち着くのを待ちたいですね。

 

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【おまけ】

私は長期での資産運用は現物株(ETF含)で行い、小遣い稼ぎなどの短期取引はCFDを使うことにしています。

CFDで取引するのは主にナスダック100かS&P500ですが、今のようにVIX指数が上昇している時はVIX指数の売りを使うこともあります。(過去記事:高リスクだけど高いリターンが狙えるVIX指数売り戦略を紹介します。

CFDが取引できる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をおすすめします。

GMOクリック証券はS&P500や日経平均株価などの株価指数、アマゾンやテンセントといった個別の米国株、中国株、他にもVIX指数(恐怖指数)や原油などへも投資が可能で、使いやすくておすすめです。

 

外国株訴求B



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