今年の上昇分が帳消しに。。ハイテク株は終わってしまったのか。

米国株

ショー太です。

ハイテク株の下落が止まりません。

秋まで絶好調だったナスダック100指数も、今年の上昇分が帳消しになりました。

(Google Finance:年初来チャート)

これまで相場をけん引していたFAANG(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、アルファベット)の成長に自信が持てなくなった投資家が一斉に投げ売りしているためです。

世界の時価総額トップ集団のFAANGが売られるとS&P500などのインデックスも下がるため、FAANG以外に投資をしている人も被害をうけています。

相場の主役だった大手ハイテク株が、今は相場の足を引っ張る存在になってしまいましたね。

大手ハイテク株はこのまま終わってしまうのでしょうか。

株価が下がっている時は悲観的な意見が目立つようになりますが、私は終わるとは思っていません。

というのも、大手ハイテク株は今後も大きく化ける可能性を秘めているからです。

例えば、超極端ですが、アップルが5年後には電気自動車を作っていることだってあるかもしれません。テスラを買収とかして。

また、アマゾン銀行(今はないですが)を裏付けにした仮想通貨が世界中で流行している可能性だってあるのです。

何言ってんだと笑られるかもしれませんが、5年もあればどうなってるか分かりませんからね。

企業の収益構造が大きく変わることは珍しいことじゃないから、可能性はゼロじゃないはず。

潤沢な資金とデータを武器に、大手ハイテク株はまだまだ化ける可能性を秘めていると思います。

ハイテク株への投資はどうしても短期間での結果を求めがちですが、数年スパンで考えても良いのではないでしょうか。

もちろんどの企業がどう化けるかは誰にも分からないので、ナスダック100指数とか分散されたもので長く投資をする方が安心だと思いますが。

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2020年にはネットワーク分野で次世代通信規格の「5G」が、自動車分野では「自動運転」が実用化されると言われています。

第4次産業革命で今後数年間はハイテク関連が株式市場のメインテーマになることは間違いないのです。

株価の大幅下落を食らっちゃうとどうしてもネガティブに考えてしまいがちですが、ハイテクはまだまだ終わらないはずなので、少し肩の力を抜いて気長に投資しましょう。

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【ひとりごと】

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