ブル・ベア投信の失敗体験が「ダイヤモンドZAI(ザイ)12月号」で紹介されました!

ショー太です。

10月20日発売のダイヤモンドZAi(ザイ) 2018年 12 月号 (株主優待アワード/市場独占で株価3倍/株価チャート入門)にショー太のブル・ベア投信失敗体験が紹介されています!

12月号の企画の1つで「ブルベア投信攻略法」ってのがあって、そこに出ています。

攻略法とありますが、私が紹介されたのはブルベア投信での失敗体験。

楽天日本株4.3倍ブルというレバレッジ型投資信託を買った後、65%のマイナスという大暴落を経験した下手くそトレードが失敗例として紹介されています。

ぜひ読んでください!

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レバレッジ型投信は思惑通りにマーケットが動いてくれている時は良いのですが、一度でも逆の方向に動くと地獄をみます。

(Yahoo Financeより:青→楽天日本株4.3倍ブル 赤→日経平均株価

上のチャートは楽天日本株4.3倍ブルと日経平均株価の過去1年の値動きを比べたものです。

楽天日本株4.3倍ブルを買った人はこの1年間で最低2回は地獄をみていることになります。

そしてレバレッジ型投信の最もタチの悪い特徴として、1度大きく下げたらなかなか元の価格に戻らないことです。

この特徴は2度と買わない ブル・ベアファンドに書いています。

私はブル・ベアファンドの特徴を理解しないままダラダラと保有してしまい、痛い目にあいました。

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ダイヤモンドZAi(ザイ) 2018年 12 月号 (株主優待アワード/市場独占で株価3倍/株価チャート入門)では私の失敗体験を含めてブルベア投信の攻略法が紹介されています。

ぜひ読んでください!

【おまけ】

日経平均やNYダウにレバレッジを効かせて運用する場合、CFDがオススメです。

→日経平均レバレッジよりもCFDを勧める理由

ブル・ベアファンドは長期保有すると価格が下がる構造になっていますが、CFDならその心配はありません。

今後も上昇が期待できるNYダウなどにレバレッジを効かせて長期保有するのも面白いのではないでしょうか。

→インデックス投資でアーリーリタイアを目指している人はNYダウへのCFD投資がオススメです。

【参考に】

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をオススメします。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、アマゾンやフェイスブックなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求A

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