株価が急落した際にレバレッジ型投信(ブル型)はどうするべきか?

ブログをやっている人は、どの記事がよく読まれているかを調べることはよくあると思います。

私のブログでは、「2度と買わないブル・ベアファンド」という記事が最近よく読まれているようです。

今回の株価急落で保有しているレバレッジ型投信を心配している人か、これからレバレッジ型投信を買おうとしている人が情報収集のために読んでくれているのかもしれませんね。

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レバレッジ型投信をこれから買おうとしている人はまだ良いとして、既に保有している人は今の株価急落局面はかなりキツイでしょう。

例えば、日経平均株価の4.3倍の値動きをする楽天日本株4.3倍ブルの基準価格は9月には16,000円を超えていましたが、今は6,611円です。

3ヵ月で4割以上値下がりしたことになります。

(Yahoo Financeより)

レバレッジ型投信は下がる時も早いので、ちょっとでも悩んでいたら逃げれなくなっちゃうんですよね。

私も楽天4.3倍ブルで痛い目にあったので、レバレッジ型投信の恐ろしさはよく分かります。

→ブル・ベア投信の失敗体験が「ダイヤモンドZAI(ザイ)12月号」で紹介されました!

では、今レバレッジ型投信(ブル型)でやられている人はどうすれば良いでしょうか。

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私だったら迷わずに売ります。

現物株だったら放っておけばそのうち回復すると思うので何もしませんが、レバレッジ型投信(ブル型)は別です。

例えば楽天日本株4.3倍ブルの場合、日経平均株価が急落前の水準に戻ったとしても、楽天日本株4.3倍ブルの基準価格は元の水準には戻らないでしょう。

この仕組みは「2度と買わないブル・ベアファンド」に書いています。

1度大きく下がってしまったレバレッジ型投信は、相当なことがない限り元の水準に戻るのは難しいと思うので、負けを認めて売りますね。

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損失を確定するのは気持ち的にシンドイですが、今はほとんどの株が値下がりしています。

別のもので仕切り直すには良いタイミングではないでしょうか。

私もいま保有株がボコボコに売られているので偉そうなことは言えませんが、以前の失敗経験からレバレッジ型投信の長期保有はオススメしません。ましてや思惑とは逆の方向にいってしまった場合は猶更。

時間を味方にできるのが個人投資家のメリットです。

ここで仕切り直して、ゆっくり時間をかけながら資産の回復を待つ方が賢明だと思います。

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【おまけ】

日経平均やNYダウにレバレッジを効かせて運用する場合、CFDがオススメです。

→日経平均レバレッジよりもCFDを勧める理由

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をオススメします。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、コカ・コーラやアマゾンなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求A

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