信用取引の損失報告の増加は相場反転のサインです!

ショー太です。

最近の株安で信用取引の追証報告や強制決済報告をTwitter上でよく見かけるようになりました。

中には数千万円が消えたとか。。

私も以前やっていたから分かりますが、信用取引って本当にやられる時は一瞬なんですよね。

株を担保にして信用買いをしている時なんかは特に。

今みたいに相場が急変したらもう地獄です。反対決済の期日と追証を気にする日々が始まります。

株価が気になり過ぎて、仕事が手につかなくなりますね。

私は過去に痛い目にあったので、今は信用取引をしていません。

スポンサーリンク

えっと、今回話をするのは信用取引が危ないとかそういった話ではなくて、信用取引で追証や強制決済報告が目立ってきたらそろそろ相場が反転するという話です。

あくまで一般論ですが。

最近の株価急落は、信用取引の強制決済や追証を恐れた投げ売りに加え、税金面での年内損失確定売りが固まったことも大きいと言われています。

良い風に考えると、将来の売り圧力の大部分は今回の急落で無くなり、キャッシュになっているのです。

このキャッシュは将来株を買ってくれます。

日本株を仕込むには良いタイミングだと思います。

スポンサーリンク

また、日本株式(TOPIX)のバリュエーションも、予想PERが11倍程度、PBRが1倍程度と魅力的な水準まで下がっています。

国内企業の設備投資は足元で好転しているほか、2018年冬のボーナスも堅調が予想されており、2018年10月~12月のGDP成長率は持ち直すと見られています。

米国をはじめ、まだまだ不安材料はありますが、「強気相場は、悲観の中に生まれる」という格言があるように、市場が悲観的になっている時こそ投資のチャンスだと思います。

Twitter等で信用取引の損失報告が増加してきたということは、そろそろ相場が反転してもおかしくないサインだと思うので、ここで仕込むのもアリだと思いますよ。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村

【おまけ】

レバレッジ取引なら信用取引よりもCFDの方がオススメです。反対決済が必要な期日もないので。

CFD取引ができる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をオススメします。

GMOクリック証券【CFD】では、日経平均株価やS&P500などの株価指数以外に、コカ・コーラやアマゾンなどの米国株や、テンセントやチャイナモバイルといった中国株が80銘柄以上売買できるようになっています。

FXのようなレバレッジ取引は怖くて手が出せないという人も多いと思いますが、レバレッジをかけすぎないように余裕を持った証拠金で取引すれば、CFDは決して怖いものではありません。

チャンスが来た時にすぐ取引できるよう、口座だけでも持っておくのも良いでしょう。

外国株訴求A

スポンサーリンク



スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク