しばらくはクラウド関連株と半導体関連株が相場をけん引しそうです。

ショー太です。

 

新型コロナの影響で週の半分は在宅勤務をしています。

 

もともと4月末までの予定だったのですが、1ヵ月延長されそうです。

 

運用部門へ異動が決まっているのですが、いつ行けるんでしょう。。

過去記事→プライベートバンカーを卒業します。

 

新型コロナウイルスを全く気にせずに人間が動き回るためには、少なくとも3割の人が免疫を持つ「集団免疫」となる必要があるようですね。

 

まだしばらくは時間がかかりそうです。

 

最近では「オンライン飲み会」やゴールデンウイークの「オンライン帰省」という言葉をよく聞くようになりました。

 

多くの方が自宅にこもってネットワークを介したコミュニケーションを試みているのでしょう。

 

普及が進みにくかったオンライン・コミュニケーションですが、コロナの影響でテレワークなど強制的に取り組み始めた方も多いと思います。(私はそうです)

 

 

コミュニケーションだけでなく、ネット映画やオンラインショッピングを新たに始めたという人もいるでしょう。

 

ただ、使ってみるとやはり「便利」で、一度でもこの便利さを経験してしまったらもう元には戻れませんね。

 

コロナが落ち着いても急速に広がったデジタル化の流れは弱まることはないでしょう。

過去記事→コロナショックは世界のデジタル化を加速させる?

 

テクノロジー関連株は今後も期待大ですね。

 

クラウド2強のアマゾン(AMZN)とマイクロソフト(MSFT)は人々がオンラインを使えば使うほどビジネスが活況になり、オンラインを支えるハードウエアの代表である半導体企業も潤うでしょう。

 

半導体の大本命株エヌビディア(NVDA)の過去1年のパフォーマンスはアマゾンとマイクロソフトを上回ります。

 

(Yahoo Finance:青→エヌビディア 緑→マイクロソフト 赤→アマゾン

 

クラウドや半導体はこれからもマーケットをけん引してくれるでしょう。

 

新型コロナの影響で経済はストップし、一定の間は景気が悪くなるのはほぼ確実ですが、同時に第4次産業革命の本領発揮モードもこれからだと思うので、自信を持ってハイテク株への投資を続けていきたいと思います。

 

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【おまけ】

私は短期での取引は現物株よりもCFDを使うことが多いです。

CFDが取引できる業者はたくさんありますが、私はGMOクリック証券【CFD】をおすすめします。

私がメインで売買しているのはナスダック100ですが、S&P500や日経平均株価などの株価指数、アマゾンやテンセントなどの個別株へも投資が可能で、使いやすくておすすめです。

 

外国株訴求B



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