アクティブファンドはインデックスファンドに勝てるか~2021年1月29日

ショー太です。

 

2020年末に4つのアクティブファンドを買いました。

  1. 厳選ジャパン
  2. 企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)
  3. グローバル・スマート・イノベーション(愛称:iシフト)
  4. グローバル・ハイクオリティ成長株式F(愛称:未来の世界)

過去記事→「4本のアクティブファンドを買いました」

 

購入時点で以下3つの基準をクリアしたものの内、良さそうなファンドを選びました。

  • 設定から3年以上経過
  • 純資産額10億円以上
  • 設定以来インデックスを大幅にアウトパフォーム

 

アクティブファンドは長期だとインデックスファンドに勝てないと言われます。

実際どうなのか、自分が買ったファンドで検証してみます。

 

アクティブファンドを購入した日(2020年12月16日)から2021年1月29日までのインデックスとの比較チャートです。

 

  騰落率 順位
ショー太のアクティブファンド +2.71% 2
S&P500 (eMAXIS Slim) +3.43% 1
TOPIX   (eMAXIS Slim) +1.35% 3

 

騰落率の1位はS&P500、2位はショー太のアクティブファンド、3位はTOPIXです。

 

ただ、その差はわずかです。

まだ分かりません。

 

 

ショー太のアクティブファンドを構成している各ファンドの騰落率はこんな感じです。

 

ファンド名 騰落率
厳選ジャパン +3.28%
企業価値成長小型株F +1.21%
G・スマート・イノベーション +4.62%
G・ハイクオリティ成長株式F +1.67%

 

今週は全てのファンドが値下がりしました。

 

米国で一部の株をめぐる個人投資家とヘッジファンドの攻防が、市場の不安心理を高めました。

 

また、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のコロナワクチンの試験結果が失望されたことも、投資家心理の悪化に繋がりました。

 

不安定な相場は続きそうです。

 

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